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最新の曲から名曲まで

レッスンでは、どのような曲を皆さん練習しているのでしょうか?

気になる方も多いでしょう。

実は、バリエーションが素晴らしいです。一部ですが、、、お教えしましょう。

サイレントサイレン「Routine」、クリープハイプ「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」、

くるり「ブレーメン」、aiko「桜の時」、Unison Square Garden「シュガーソングとビターステップ」、DEEN「ひとりじゃない」「夢であるように」、泉谷しげる「白雪姫の毒林檎」、

ディープパープル「スモークオンザウォーター」などなど。

このほか、ブルースもやったりもします。

どうですか、最新ナンバーから古典的名曲まで。J-POP、洋楽、J-ROCKまでなかなかのバリエーションですよね。

最近の曲からは、新しい発見を私もさせてもらってます。

2017年02月12日

哲学

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< Jポップで考える哲学 >という本を読み始めました。

この本ではそこまでさかのぼってはいませんが、古くは、はっぴいえんど や、松任谷由実、井上陽水の時代から、はたまた、さらに、いにしえの日本の音楽にも 哲学は宿っていたのかもしれません。

レッスンで最近の音楽の歌詞を読んでみると、文学性そして哲学性の大変高い音楽が意外と多くて、嬉しくなります。

音だけではなく、言葉にも相当な力と深みがあるものですね。

2017年03月02日

唄 と 音像

坂本龍一さんの久々の新作、「async」が発売されました。

抜群の音響作品で、音像の色彩が素晴らしい作品です。

一方、エドシーランの「Divide」という作品も見逃せません。

こちらは唄の力がすべて!と言ってもよい、歌の作品です。

楽器は、歌うように弾くのが理想とされますが、坂本龍一さんのような音像を作り上げるように

例えばギターという楽器を紡ぐのもひとつのスタイル。

エドシーランのように歌い上げるように、ギターを弾いてみるのもスタイル。

どちらにも意識を持つと音楽の紡ぎ方がひろがるでしょう。

2017年03月30日